特集は「Perfume現象」。意外というか予想通りというか、かなり力の入った特集です(^^;。今までジャズ畑だったりする人が突然Perfumeにハマり出して、何故Perfumeが素晴らしいのかを力説・・・ってどこかで見た光景ですね。というか、約20年前の森高千里の時の全く同じではないですか(^^;。音楽評論家の人ってこういうのにハマりやすいんですかね・・・(^^;。
その他、気になったのは・・・
『Subway Silence / Giovanca』iTunes Storeでは少し前から配信されていますね。レビューにも書かれていましたが、個人的にも"軽めのエリカ・バドゥ"という印象を持ちました。車で聴くのにぴったりそうですね。
『Naturally Gushing Vol.1 / Naturally Gushing』サワサキヨシヒロ!氏の最新作。テーマは温泉らしいです(^^;。ちょうど良い温度のアンビエント/チルアウト。気持ちが良いですヽ(´ー`)ノ。
iTunes Storeで試聴したらあまりにも良かったので、即購入しました。
『Beats That Collected Dust / DJ Premier』太いビートといくつかのサンプル音だけで構成されるストイックなまでにシンプルな音楽。シンプル故にぐいぐいと音の中に引きずり込まれてしまい、何度聴いても飽きないです。こういうアルバムは万人向けではないのかもしれないですけど、個人的には一番好きなタイプの音楽ですね。
今月も駆け込み更新です。
特集は「スライ&ファンク・ムーブメント」。うーん、今月もごめんなさいです。嫌いではないのですけど、今興味が沸くネタではないです。来月はパフューム特集だしネタ的に厳しい時期なんですかね。。。
あ、そういえばこちら↓も購入しました。
素敵な"ネコード"満載でした。個人的なネコードNo.1はやっぱりスピッツ『名前をつけてやる』↓かな(^^;。
あまり更新していないので広告が表示されちゃいましたね(^^;。
特集は「サザンオールスターズ」。30周年&活動停止という節目を迎えた国民的バンドを、普段はほとんど載る事がないミュージックマガジン上での大特集。サザンは個人的には『人気者で行こう』から『KAMAKURA』、及び2度目の活動休止を迎える『世に万葉の花が咲くなり』位までは結構熱心に聴いていました。特に『人気者で行こう』と『KAMAKURA』は当時かなりの衝撃を受けた記憶があります。何人かのライターさんも書かれているように、これでサザンが終わりだなんては全然思っていません。またひょっこり復活して名曲(と時々出てくる迷曲(^^;)を世に送り出してくれる事を期待しています。
あとは、色々気になっている人とかCDもあるけど時間がないので名前だけ。Primal Scream、bice(ビーチェ)、cro-magnon(クロマニョン)、ave. to(アベニュー・トゥー)、Joe Barbieri、sam sparro・・・今月は結構当たりがありましたね。